建築部門
コンセプト
⽇本の家は資産にならない︕︖
⽇本では30年くらいに⼀度、『家』を建て替えていくという⽂化が定着していますが、
世界中を⾒渡しても、そのような家の建て替え⽂化など・・・もちろんありません。
海外では古くなれば古くなるほどにアンティークで価値のある『家』になっていく・・・でも悲しい事
に・・・⽇本ではただの中古住宅・・・。30年前に3000万円した『家』でも査定は0(ゼロ)という
ことも珍しくありません。まるで電化製品のような消耗品のように『家』があつかわれているのが現状です。
- 親が家を建て、息⼦が別荘を買い、孫がボート
⽇本の家は⼀世代ごと、つまり平均で30年に
⼀度建て替えられています。どの世代も多額の
住宅ローンを抱え、世帯主は必死に働き返済をし
ていきますが、いざ住宅ローンが終わるころにな
ると、また家を建て替え新たなるローン返済に追
われていきます。
このような事をしていて本当に暮らしが豊かになるのでしょうか︖古くからヨーロッパなどでは『親が家を建て、
息⼦が別荘を買い、孫がボートを買う・・・。』という⾔葉があります。親が⻑持ちするいい家を建てれば、息⼦
は家を建てる必要はありません。息⼦は親の建てた家に住みながら、別荘やサマーハウスを買います。孫の代にな
ると家も別荘もあるのでボートを買った りして、海や湖で愉しみます。家を受け継ぎ、価値のある物を買い、⽣活
を愉しむ・・・。このようにヨーロッパでは世代を重ねながら豊かになっていくのです。
- ʻいいモノʼとʻいい商品ʼは違います。ʻいいモノʼとʻいい商品ʼは違います。たとえばあるʻモノʼが
2000円でいい商品だったとします。でものちに隣で同じ
ものが1900円で売りに出されたり、さらには1800円で新
機能が付いたものが売られると、はじめの2000円のものは
途端に価値がなくなってしまいます。
ではここに50年経ったアンティークのテーブルがあったとします。このアンティークのテーブルは新品のときより
値段が⾼いかもしれないし、さら に10年、20年使いこんだとき、ずっとずっと味わいを増して価値を⾼めていき
ます・・・。もしかすると30年後にはずっと⾼い値段で売れるかも知れません。こういうのがʻいいモノʼです。いい
モノは時間の経過に左右されません。
このことは家にも当てはまりませんか︖皆さんは限られた予算でできるだけいい家を買おうと住宅メーカーや住宅展
⽰場へ⾏ったりしますが、「いい家」とお買い得な「いい商品の家」を混同していませんか︖
⼈⽣で⼀番⼤きな買い物で、資産として残らなければならない『家』は時間の経過とともに価値が減ってしまうような
ものではなく、むしろ時間の経過とともに価値を⾼めていくようなモノでなくてはなりません。もっとも重要なのは普
遍性なのです。
ʻ商品ʼに普遍性はありませんがʻいい家ʼにはずっと変わらない普遍性があります。
商品建材の寄せ集めでは、時間の経過に耐えられる家はできません。
ではなぜそのような事態が起こるのか︕︖ その理由は実は明解なのです。
⽇本では⼤⼿ハウスメーカーや建材メーカーが新建材・・・たとえばレンガに⾒えるサイディングとか、⽊のプリントが
してあるアルミのドアとか・・・そのような製品建材を⼤⼿メーカーから地域の⼯務店までが「寄せ集めて」まる でクル
マや電化製品でも作るように均⼀で量産品のような『家』づくりをしています。それら製品建材は「10年間塗膜保証︕︕
︕」とか「よごれがつきにくい 加⼯︕︕︕」などをウリにしています。そして消費者もその性能がまるで価値であるが如く
誤解して、⾼いお⾦を払っています・・・。
でもここでよく考えて欲しいのです。どんなに優れた「よごれがつきにくい加⼯」でも5年、10年・・・。「レンガに⾒
えるサイディングでも15年もすればやはりレンガには⾒えなくなります・・・。『家』の寿命、住む⼈の寿命は80年、
90年・・・どんな『家』も古くなったり、キズがついたり、汚れたりすることは絶対に避けられないのです。"〇〇⾵
建材"は決してアンティークにはなれません︕ 新建材の寄せ集めの『家』は決して年⽉を経て価値の 出る『家』には
なれないのです︕
では昔の伝統的な『家』や海外の『家』はどのようにつくられているのでしょうか︖昔の⽇本や海外ではレンガや⽊、
⽯や塗り壁といった単純な『素 材』を集めて家をつくっています。年⽉を経ても⽊には⽊の味わい・・・こけの⽣え
たレンガは・・・それはそれは素敵なアンティークになっていくのです。 『素材』はウソをつきません。本物は本物
の味わい・・・ニセモノはただの中古品・・・。本当に当たり前のことです。
今の住宅業界は絶対におかしいと思います。
国⺠全員が30年ごとに多⼤な住宅ローンを抱え、各世代ごとに新築の家を建て替えています。まさにビルド&
スクラップ。こんなことをやっているから、⽇本国⺠は裕福にならないんです。ヨーロッパのように建築物が
時間と共に資産価値が増加して⾏けば⽇本国⺠は裕福になるんです。 我々レジェンダリーホームは、時間の経
過とともにゆっくりとアンティークになる家をつくることを通して、家を資産として残し、住宅ローンの繰り
返しをやめ、国⺠を住宅ローン地獄から解放して、親から⼦へそして孫へ資産を継承し、豊かになっていくサ
イクルをつくることを⽬的としています。
- 親が家を建て、息⼦が別荘を買い、孫がボート
を買う・・・。⽇本の建築業界を斬る︕
レジェンダリーホームの家は
『たとえば50年後・・・もっと素敵
な家になっているために・・・』とい
うコンセプトのもと、年⽉を重ねれば
重ねるほどにゆっくりとアンティーク
になり、珠⽟の味わいを増すようにつ
くってゆきます。
- レジェンダリーホームと共に、⽇本の
住宅業界を変えてみませんか︖もう⼀度じっくり考えて欲しいのです・・・。
今の⽇本の家づくりは間違っていませんか︖
少なくても我々レジェンダリーホームでは・・・
『たとえば50年後・・・もっと素敵になっている
家』をつくっていきます。ここには書ききれないもっとずっと⾊々な事を
お応えいたします。 ⼀緒に⽇本の住宅業界を
変えて⾏きませんか︖
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